2008年11月25日

セイタカアワダチソウ


1950年代頃から急激に増え、群生している所をよく見かけますね。

セイタカアワダチソウ


葉の縁は低い鋸歯があり、葉の両面がざらつきます。この葉で確認しました。
葉
  

Posted by 野の花  at 15:00Comments(6)セイタカアワダチソウ

2008年11月08日

チドメグサ セリ科


庭にいつの間にか生育し、地面を這うように覆っていることが多いです。
和名はこの小さな葉を傷口に貼ると血が止まるという言い伝えから。
一度、試してみたいと思ったことと、とてもカワイイ葉なので
広がっていくのが楽しみというところもあります。

チドメグサ
  

Posted by 野の花  at 09:43Comments(0)チドメグサ

2008年10月29日

ノゲシ

あちこちでよく見かけますね。
葉にとげがあるが触れても痛くない。

ノゲシ
  

Posted by 野の花  at 21:38Comments(0)ノゲシ

2008年10月23日

ヒメジョオン

ヒメジョオンは茎の中は白い髄がつまっています。
ハルジオンとよく似ていますが (頭花は淡いピンク色、茎は中空)
ヒメジョオンは頭花は白く、つぼみはうつむかない。


ヒメジョオン
  

Posted by 野の花  at 13:55Comments(0)ヒメジョオン

2008年10月15日

イタドリ

地下茎でふえ、根は「虎杖根」といい、
漢方で利尿・健胃に使われるそうです。

小さな花をいっぱいつけて野原などに群生していることが多い。
茎の中は空になっています。これは確認しました。

イタドリ
  

Posted by 野の花  at 23:04Comments(0)イタドリ

2008年10月12日

ヒヨドリジョウゴ


ヒヨドリが好んで食べることから名がついた!!

ヒヨドリジョウゴの真っ赤な実がとても目につきます。

ヒヨドリジョウゴ


  

Posted by 野の花  at 21:05Comments(0)ヒヨドリジョウゴ

2008年10月10日

ヤブガラシ

よく見かけますが別名 貧乏蔓(びんぼうかずら)というそうです。

この草をはびこらすと・・・さも貧乏のように
みえるらしいので見つけたらさっさと抜きましょうね。

ヤブカラシ
  

Posted by 野の花  at 22:12Comments(0)ヤブカラシ

2008年10月04日

オオツルイタドリ

赤く縁取られた実です!
ちょっと目を引きました。

オオツルイタドリ


  

Posted by 野の花  at 11:05Comments(0)TrackBack(0)オオツルイタドリ

2008年10月02日

ハキダメギク

5ミリ位の可愛い花を咲かせますが
ハキダメギク(掃溜菊)という名は
ちょっと・・・可哀そうかな!

ゴミ捨て場のような有機質の土壌を好むために
名の由来になったようで・・・

ハキダメギク
  

Posted by 野の花  at 15:59Comments(0)TrackBack(0)ハキダメギク

2008年10月01日

オオケタデ

茎はまっすぐに立ち枝別れする。
オオケタデの下にイヌタデが・・・
もともとは鑑賞用に植えられたものだったとか・・

オオイヌタデ
  

Posted by 野の花  at 22:37Comments(0)TrackBack(0)オオケタデ

2008年09月30日

アレチウリ(荒地瓜)

一面を覆っているこれはなんだろうと思って見てみると・・・

アレチウリは、茎は地面を這い、巻きひげをのばして
ほかの植物にからみつくためにそこら辺を覆っていました。

葉は大きく、花がなんとも言えずかわいい。
ウリ科なのに果実が角ばった形をしています。

アレチウリ

木の上にも這い上がっているアレチウリ
アレチウリ

  

Posted by 野の花  at 22:46Comments(0)TrackBack(0)